吉祥寺食べある記

■築地から始まる本格フレンチ『パリジェンヌ』

今回のランチ食べある記は
東急裏のフレンチレストラン『パリジェンヌ』のご紹介です。

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東急百貨店の右脇大正通りをしばらく進んだ左側
ピンク色のビルの4階にお店はあります。

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ビルの最上階で日の差し込むリッチなムードの店内。

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季節に合わせた食材を仕入れているため
旬のランチメニューが並びます。

今回頂きましたのは人気の“レディースコース”¥2,520
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“旬の前菜5品盛り合わせ”
「フルーツトマト」、「蛤の燻製」、「鰆のトマトのマリネ」、
「アンキモのシェリー酒ビネガーソース」、「カルパッチョ」、
「魚のエスカベッシュ」、「野菜のマリネ」
一口サイズですが一つ一つしっかり楽しめる満足の前菜☆
そういえば5品以上ある~得した気分b(^^;)

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ライブオリーブの手作りパン全粒粉はもっちりしていて、良い香り☆

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スープとフォアグラから選べフォアグラをチョイス。
“フォアグラのソテー、紫芋のガレット添え”(+¥1,470)

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ナイフを入れると身がすっと切れて
口に運ぶ前にその柔らかさを感じ取ることが出来ます。

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口に運んで再確認。
やさしく口の中でとろけました。
自然な甘みの紫芋はフォアグラと
同じやわらかさに焼き上げているそうです。
黒すぐりとワインを合わせたソースが絶妙な相性。
完璧です(^^)d

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お好きなメイン料理に+¥840で
“冬の魚介類のブイヤベース、プロバンス風”

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鯛と蛤、ホーボ、ホタテ貝がごろっと
旬の魚介類がたっぷり入っています。

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蟹、ヒラメ、スズキ、コチ、野菜数種類などのブイヤベースは深い味わいです。
体が温まります(^^)

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“本日のデザート”は
甘酸っぱいカシスのシャーベット、胡桃のアイスは新しい発見!
濃厚で深みのあるガトーショコラに、フルーツが添えられ
少しずつ楽しめる満足なデザートです。
デザートにはエスプレッソか紅茶が付きます。

ほどほどお腹いっぱいになる調度良いボリュームです。

ここパリジェンヌは30~60歳の女性のお客様が多いそうです。
魚の料理が多いのが人気の一つだとか。
「築地より毎日新鮮な魚を仕入れるところから一日が始まります。
冷食を一切使わず、自分たちの手で一から作り出し
お客様にお出しするのがこだわり。」と店長の増井氏は語ります。
この丁寧な姿勢が本格の味に現れるのでしょうね(^^)

ごちそうさまでした☆

※ご紹介のメニューは一例となります。季節や仕入れによって内容が変わります。