吉祥寺食べある記

■吉祥寺の新たな憩いの場「COFFEE TALK」で寛ぎの時間。

吉祥寺に最近続々と増えているコーヒーのお店。

まるで「サードウェーブコーヒー」のごとく、ここ吉祥寺にもコーヒー店の新潮流が来ているのでしょうか。

今回は、なかでも気になったこちらのお店をご紹介します。

中道通りから一歩入った路地、青い看板が目を惹くCOFFEE TALK(コーヒートーク)さん。

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明るい日が差し込む店内は、木の風合いが素敵なやわらかな空間。

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こちらの看板メニューは、「デザインカプチーノ」。

イタリアから取り寄せたエスプレッソマシン。珈琲豆の香ばしい良い香りが広がります。

espresso

ミルクを注ぐ様子を間近で見せていただきました。

  cappucino

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わぁー、きれい!

なんとも美しいプロの技に見とれていると、

こんな可愛いラテアートを描いてくださいました。

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「デザインカプチーノ」540円

おすすめの飲み方、砂糖をたっぷり入れて、よーくかき混ぜて。

 美味しいカプチーノをいただきながら、オーナーの大竹さんにお話を伺いました。

大竹さんは、元某有名ホテルのパティシエさん。製菓技術の修行を積み、コーヒーについても色々と勉強されたそうです。パティシエとバリスタ、2つの顔を持つ凄腕のオーナーさんです。

ケーキや焼菓子はもちろん、ドリンクに使用するソースまですべてご自分で手作りされているというこだわり。

大竹さんは武蔵野市出身。幼少の頃からずっとこのあたりに馴染み深く、独立される際も、地元の方にゆっくりと寛いでもらえる場所を作りたい、そして自分の作るもので地元を盛り上げることができたら、そんな想いでこの地に出店されたそうです。

カプチーノは、大竹さんの人柄と真摯な想いが表れているかのような、優しくも深い味わいでした。

ランチには、メインプレートにサラダとドリンクが付いたセットもいただけます。こちらは「サンドイッチプレート(サンドイッチは日替わりです)」1050円

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「ケーキセット」860円 午後のティータイムにはお店自慢の手作りケーキで寛ぎのひとときをどうぞ。

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カウンターには手作り焼菓子のほか、自家製グラノーラ、ジャム、自家製ピクルスも。保存料を一切使用しないで作るから安心安全です。

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コーヒーや、サンドイッチやケーキ(一部を除きます)のテイクアウトも可能です。今後はお持ち帰り可能なホールケーキなど、ラインナップも増える予定だそうです。

店名の「COFFEE TALK」とは、「おしゃべり」「うわさ話」という意味。

美味しいコーヒーで大切な人との大切な時間、「COFFEE TALK」をお楽しみください。

COFFEE TALK

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-8 SUNO・BLANCA101

0422-27-2747
11:00~20:00(水曜、第2火曜定休)