■ きりえや : 高木 亮さん
2007年5月10日
まずは自己紹介をどうぞ!
きりえを生業としています。
ほぼ毎週の土曜か日曜、井の頭公園でポストカードやかるた、きりえセットなどを売る出店を出しています。物売りと、時々もらう外からの仕事以外ではきりえの出前ワークショップをしています。
- DATA
- お名前:きりえや(高木 亮)さん
- 勤務先:井の頭公園のアートマーケッツに
参加しています - お仕事:きりえ作家
- 生まれた年代:1970年代
- アクセス:ホームページ
どこで生まれ、育ちました?お国自慢などどうぞ。
四国の香川県です。血管の中にうどんが流れています。
あなたの育ったファミリーどんなですか?
父、母、兄ふたり。男ばかりの三人兄弟でした。
今のあなたが出来上がるまでの、プロセスは?
物心ついてからずっと絵は描いていましたが、きりえを始めたのは学生のときからで、独学です。
卒業前の文化祭会場で開いた個展を見た辻仁成さんから仕事を頂き、調子に乗ってそのまま卒業。連載終了後しばらく先について迷います。そんな中で本来自分がしたいことは「ただ絵で食う」ことではなく「自分がいいと思える絵をいいと思える形でお客さんに届ける」ことと思い立ち、商品を自分で作って売る「きりえや」としての活動を開始。
最近では扱ってくださるお店も増え、何とか今に至っています。
今、どんなお住まいですか? インテリアとか。
多摩川べりのマンションで、眼下の田園にカモが来ます。
平日のあなたの活動は?
展示や納品、ワークショップがないかぎり大抵住居兼仕事場で、制作やホームページの更新、あるいは注文があった商品の発送準備などしています。
あと共働きなので、家事もします。
休日のあなたの活動は?
井の頭に出てるか、そうでなければぐうたらしています。フリーなのであまり境界がありません。
あなたが買いたくても...買えないものは?
亡くなった好きな作家さんの自分が読んでない最後の本。
読んだら、終わってしまうので。
あなたが輝いていた時自慢を、遠慮なくどうぞ!
いやいや。まだまだこれからっすよ。
隠しておきたかったドジなお話、おひとつどうぞ!
仕事の締め切り前で朦朧(もうろう)としてたのか、ナイフの刃を床にぼろぼろこぼしてたのに気付かず踏んでしまい、足の指から生えてる刃を見て…気絶しました。
カッコいいな〜って思える人ってどんな人?
宇宙刑事。
気になる異性ってどんな人?
トレンチコートにサングラス。つば広の帽子を目深にかぶった人。
あなたの節約法は?
がまん。
これから「チャレンジするぞ!」と意気込んでることは?
出版社への持ち込み。マーケティングの話ばかりされるのでいやになってしばらくやめてました。
あなたの吉祥寺のイメージは?
息がしやすい街。
吉祥寺、ここが困ることって?
好きな場所が多くて、素通りしずらいところ。出店後の帰り道、大荷物を抱えながら寄り道したくて葛藤します。
吉祥寺のおすすめ、お気に入りのお店は?
『MIYAKE』。ハガキを置かせてもらう前から好きでよく行ってました。
吉祥寺にお店を出すとしたらどんな店?
自分や好きな作家の、どこにもないカードしかないカード屋。
あなたの人生における教訓は?
自分の目を信じる。

